キャンピングカー

2022年7月22日 (金)

腐食していたキャンピングカーのサブフレーム完成 

キャンピングカーのサブフレームが完成しました

新品のフレームは気持ちいいですね!

Dsc_3183

手間は食いますがさらに錆びにくくするため丁寧に防錆処理を行いました

フロアー全体の剛性も少しアップするように考えて組みました

当たり前ですが走行時の軋む音が改善されたようです

いつでもお受けしている訳ではありませんが状況によっては

お受けすることは可能です

2022年7月 5日 (火)

キャンピングカー サブフレーム シャーシの錆 腐食 防錆

キャンピングカーのメンテナンスですが錆落としと防錆は特に得意分野なので

腕の振るいどころです。

車齢が20年程度のキャンピングカーですがかなりサブフレームや本車のシャーシも錆びて腐食が進んでいます。

本社のシャーシは錆を落としてしっかりと防錆をしてやればまだまだ走ることが出来る状態です。

でもサブフレームの腐食はかなり進んでおり穴が開いたり強度的に問題が出ています。

車体の前側1/3は強度も問題なく防錆をしてあげれば問題ないでしょう。

後ろ側2/3のサブフレームはすべて組みなおして新品フレームで対応することとします。

また20年間走ることを目指してレストアしていきます。

キャンピングカーの使い方は人それぞれですが長旅を本気でするような方ですと

買ったままではなかなかに不便で相当改良して乗っている方もおられます。

ですので慣れ親しんだキャンピングカーを乗り続けたい思いで大規模修繕となります。

軽自動車でも走行20万キロなんてざらですから日本車のエルフやキャンターやあるいはカムロードでも

大事に使ってやれば50万キロでも100万キロでいけると思います。

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